令和2年第29週 ~ヘルパンギーナ~

今週の注目感染症 令和2年第29週(令和2年7月13日~令和2年7月19日)

■ コメント

・乳幼児を中心に初夏から秋にかけて流行するヘルパンギーナの定点あたりの報告数が増加傾向です。
ヘルパンギーナの症状は、突然の発熱に続いて咽頭痛が出現し、口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹が特徴です。
発熱時に熱性けいれんを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症などを呈することがあります。
密接な接触を避けること、うがいや手指の消毒・手洗いを行い、しっかり予防しましょう。
・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。


【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年7月28日更新)

戻る
メニュー
HOME 予定