令和2年第46週 ~感染性胃腸炎~

今週の注目感染症 令和2年第46週(令和2年11月9日~令和2年11月15日)

■ コメント

・感染性胃腸炎の定点あたり報告数が増加しています。
この時期から増加する感染性胃腸炎は、ノロウイルスを原因とするものが多いとされています。
ノロウイルスに感染したときの一般的な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛で、発熱は軽度です。
通常 1~2 日でよくなりますが、脱水を起こすこともありますので、こまめな水分補給を心がけましょう。
また、感染予防のため、トイレの後、調理前、食事の前には必ず流水と石けんによる手洗いをしましょう。
詳しくは、福岡県ホームページ「感染性胃腸炎とは(ノロウイルスを中心に)」 >>詳細はこちら をご覧ください。

・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。


【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年11月20日更新)

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