令和2年第26週 ~腸管出血性大腸菌感染症~

今週の注目感染症 令和2年第26週(令和2年6月22日~令和2年6月28日)

■ コメント

・腸管出血性大腸菌感染症が 4 件報告されました。
一般的な症状は、腹痛、水のような下痢、血便です。
腸管出血性大腸菌は食肉などに付着し、生肉や加熱不十分な肉を食べることで感染しますので、調理する際は十分に加熱(75℃で 1 分以上)しましょう。
また、患者の便等で汚染された手を介して人から人へ感染しますので、調理時、食事前、トイレやおむつ交換の後には、石けんや流水で十分に手を洗いましょう。
・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。

【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年7月3日更新)

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