令和2年第32週 ~ヘルパンギーナ~

今週の注目感染症 令和2年第32週(令和2年8月3日~令和2年8月9日)

■ コメント

・ヘルパンギーナの定点当たり報告数が引き続き増加し、例年の同時期よりも多くなっています。
ヘルパンギーナは小児に多く、突然の高熱とのどの痛みを特徴とします。
幼児ではのどの痛みから食事がとれず、脱水症の危険があります。
まれに、無菌性髄膜炎、急性心筋炎などの合併症を起こすことがあります。
発熱・のどの痛み等の症状が見られたら、医療機関を受診して相談しましょう。
・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。


【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年8月14日更新)

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