令和2年第48週 ~感染性胃腸炎~

今週の注目感染症 令和2年第48週(令和2年11月23日~令和2年11月29日)

■ コメント

・感染性胃腸炎の定点あたり報告数が全国(前週)に比べ多い状態が続いています。
感染性胃腸炎の主な症状はおう吐と下痢で、発熱を伴うこともあります。
感染予防のため、トイレの後、調理前、食事の前は必ず流水と石けんで手を洗いましょう。
感染した人の便や吐物は適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
また、加熱が必要な食品は中心部まで十分に加熱して食べ、調理に使用した器具等は十分に洗浄、消毒しましょう。
詳しくは、福岡県ホームページ「感染性胃腸炎とは(ノロウイルスを中心に)」 >>詳細はこちら をご覧ください。

・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。


【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年12月4日更新)

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