令和2年第30週 ~腸管出血性大腸菌感染症~

今週の注目感染症 令和2年第30週(令和2年7月20日~令和2年7月26日)

■ コメント

・今週も腸管出血性大腸菌感染症の報告が続いています。
一般的な症状は腹痛、水っぽい下痢及び血便です。
子どもや高齢者が感染した場合は重症化しやすく、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの合併症を起こす場合があります。
気になる症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。
また、感染しても発症しないことがあり、知らずに家庭内で感染を広げることがあります。
日頃から手洗いを徹底するなどの感染予防に努めてください。
・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。


【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年7月31日更新)

戻る
メニュー
HOME 予定