令和3年第7週 ~RSウイルス感染症~

今週の注目感染症 令和3年第7週(令和3年2月15日~令和3年2月21日)

■ コメント

・RSウイルス感染症の定点当たり報告数が増加し、例年の同時期よりも多くなっています。
RSウイルス感染症は呼吸器の感染症で、生後 1 歳までに半数以上が、2 歳までにほぼ 100%の子どもが少なくとも一度は感染するとされています。
症状は、軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々です。
多くは軽症で済みますが、初めて感染し発症した場合は症状が重くなりやすいと言われています。
感染を予防するために、流水や石けんによる手洗いを徹底しましょう。
また、子どもたちが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系の消毒剤等で消毒しましょう。

・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。


【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年2月26日更新)

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