令和3年第8週 ~腸管出血性大腸菌感染症~

今週の注目感染症 令和3年第8週(令和3年2月22日~令和3年2月28日)

■ コメント

・腸管出血性大腸菌感染症が 2 件報告されました。
一般的な症状は、腹痛、水のような下痢、血便ですが、症状を示さないこともあります。
腸管出血性大腸菌は生肉や加熱不十分な肉を食べることで感染しますので、調理する際は十分に加熱(75℃で 1 分以上)しましょう。
また、感染者の便等で汚染された手を介して人から人に感染しますので、調理時、食事前、トイレやおむつ交換の後は、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。

・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。


【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年3月5日更新)

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