令和2年第24週 ~梅毒~

今週の注目感染症 令和2年第24週(令和2年6月8日~令和2年6月14日)

■ コメント

・県内の梅毒の累積報告数が、昨年の同時期に比べ増加しています。
梅毒は、主に性行為で感染します。
感染初期には、陰部や肛門部にしこりが生じたり、太ももの付け根のリンパ節が腫れることがあります。
感染して数か月すると全身に発疹がでるなどの症状が表れます。
しかし、症状が出なかったり、消えたりすることがあるため注意が必要です。
県内の各保健所では、エイズや性感染症(梅毒等)の相談、検査を実施しています。
実施できる検査や日時については、各保健所までお問い合わせください。
・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。

【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年6月19日更新)

戻る
メニュー
HOME 予定